お口の「いつも」も、写真で残す。

歯みがきのそばに、
一枚の記録を。

口腔内の記録(Oral Trace)

歯や歯ぐきの、今日の様子。
同じ側・同じ場所を撮り、
この子の過去と今を見返します。

Oral Traceへの参加について

まずは写真から。病気の診断・治療は行いません。

A LITTLE RECORD, OVER TIME
Oral Trace

比べる相手は、この子の過去。

FIRST RECORD / 初回今日の歯・歯ぐきを、写真に残す。
NEXT RECORD / 次の記録同じ場所を、同じ条件で撮る。
LOOK BACK / 見返す前の写真と並べて、様子を確認する。

記録の流れを示すイメージです。実際の解析結果や診断例ではありません。

写真は、その子だけの「いつも」を残すために。口腔内の写真記録 / 医療診断・治療は行いません
01 / ABOUT

毎日見ているお口も、
記憶だけに頼らない。

まずは写真から。歯や歯ぐきの今日の様子を、日付とともに残します。

01

初回は、記録の始まり。

撮影日と、どの場所を撮ったかを一緒に残します。

02

次も、同じ場所を。

同じ側・同じ角度・似た明るさで撮影します。

03

過去の写真と見返す。

見た目の違いを確認するきっかけに。病名や異常の有無は判断しません。

02 / HOW TO RECORD

撮れる範囲を、
無理なく、少しずつ。

愛犬が落ち着いているときに。
嫌がるときは、その日は撮らなくて大丈夫。

01

場所と明るさをそろえる

明るさと角度を、なるべくそろえます。

02

同じ側の、歯と歯ぐきを撮る

歯みがきのときなど、撮れる範囲を。嫌がるときは撮らなくて大丈夫です。

同じ側同じ角度ピントを合わせる
03

撮影日と一緒に送る

日付と一緒に記録。送り方は参加時にご案内します。

できること・できないこと

記録を残し、この子の過去と今を見返します。病名・異常の有無・受診の要否は判断しません。

記録のお返し・イメージ

初回は記録。次の一回から比較へ。

同じ条件の記録が2回分そろうと、この子の過去と今を見返せます。

初回の文例

マックスのお口の記録が始まりました。

撮影ありがとうございます。今日の様子を、最初の記録として残しました。次も同じ条件で撮ってみましょう。

大きな変化が見られなかった回の文例

今日の姿も、記録に加わりました。

今回比較できた範囲では、大きな変化は見られませんでした。今日の一回も、普段の姿を見返す手がかりになります。

説明用サンプルです。実際の解析結果ではありません。「変化が見られない」は、健康や受診不要の保証ではありません。

変化があったとき・撮影条件が違ったとき

変化の文例:「前回と並べて見返したい場面があります。〇〇に変化が見られた部分をまとめました。」

条件が違うときの文例:「記録をありがとうございます。今日はカメラの角度が異なるので、比較は次の記録と一緒に行います。」

測り方と、比較できる範囲について

動画ではAIが体の目印を推定し、動きの特徴を整理します。写真では、写った見た目を記録します。光・影・ぶれ・重なりで見え方は変わり、AIの推定にもずれが生じます。

比較できた範囲を明らかにしてお返しします。日付と元の記録は、獣医師への相談にも。気になる様子があるときは、結果を待たずご相談ください。

撮れた日から、無理なく。間が空いても、これまでの記録と一緒に残していきましょう。

04 / FAQ

はじめる前に。

写真で病気が分かりますか?

写真の記録と見返しのためのサービスです。病気は診断しません。

何を用意すればいいですか?

まずはスマートフォンで撮る写真から始めます。歯や歯ぐきが見える範囲を、無理なく撮影してください。

愛犬が口を触られるのを嫌がります。

無理に撮らず、その日はやめて大丈夫です。撮影できることより、愛犬が落ち着いて過ごせることを優先してください。

どのくらいの頻度で撮りますか?

続けやすいタイミングで記録してください。毎回、同じ場所や角度で撮ることを大切にし、具体的な撮影頻度は参加時にご案内します。

初回から比較できますか?

初回は記録の開始。同じ場所の写真を重ねて比較します。

05 / JOIN US

この子のお口の「いつも」を、
今日の写真から。

口腔内の写真記録にご協力いただける方へ。
Oral Traceの参加について、共通の受付からご案内します。

Oral Traceの参加受付へ

MaxTrace共通の受付ページが開きます。
登録後のご案内で「Oral Trace希望」とお伝えください。写真の送り方・参加条件は個別にご案内します。

Oral Traceへの参加について