NEW! 11/14・12/12 イベントで無料の歩行撮影体験 — 参加登録はこちら →

犬は「痛い」と
言えない。
だから、見続ける。

歩き方も、日常のしぐさも。
同じ条件で撮り、この子自身の過去と比べる。
愛犬の「いつも」を残す観察・記録ツールです。

気になる日常から、記録を始める。

行動解析 ↗Behavior Trace日常の動きを記録 うんち ↗Daily Trace毎日の様子を記録 口腔内 ↗Oral Trace口の中の記録へ
スマホ1台 歩行・行動は週1回 千葉・市川から

病気の診断・治療を行うものではありません。

GAIT TRACE 積み上げのイメージ
MAX ラブラドール・レトリバー / 7歳
1
記録が始まる
今回の歩く姿を、これから見返すための一回分として残します。数値による評価や左右の比較は行いません。
2
比較が始まる
同じ場所・同じ条件で撮った2回目から、前回との違いを並べてお返しします。
価値は「1回の数値」ではなく、「同じ条件で積み上げた記録」にあります。 次回も同じ条件で撮ると、今回の記録と比べやすくなります。
01はじまり

マックスとの毎日から、
始まりました。

マックスの股関節形成不全をきっかけに、日々の姿を残す意味を考えるようになりました。あとから「いつもの様子」を見返せるように。MaxTraceは、その思いから始まりました。

子犬のころのマックス
2019年、家に来たころ。
いまのマックス
いま、7歳。
マックスとMaxTraceのはじまりを読む

子犬のころから残していた動画を見返し、記録があることの意味に気づきました。撮影条件はバラバラで、測定データとして比較できるものではありません。それでも、同じ条件で残す仕組みをつくりたいと思うきっかけになりました。

02考え方

比べる相手は、この子自身。

初回は記録の始まり。同じ条件で撮った2回目以降から、過去との違いを見返します。


03撮り方

週に1回、1分。
同じ場所で、無理なく続ける。

同じ場所・同じカメラ位置で、自然な歩く姿を。

STEP 1

場所を1か所に決める

平坦で、落ち着いて歩ける場所を毎回使います。

STEP 2

レンズを背中の高さに合わせる

レンズを背中の高さに合わせ、真横から固定。鼻先・しっぽ・足先まで画面に入れます。

STEP 3

送る

週1回・約1分。動画の送り方は参加時にご案内します。

撮影前の5項目を確認

撮影前に、この5つを確認

  • 前回と同じ、平坦な場所になっている
  • レンズが愛犬の背中と同じくらいの高さにある
  • 横向きの画面に、鼻先・しっぽ・足先まで入っている
  • カメラが傾かず、固定されている
  • 自然な速さで、まっすぐ歩ける

決めたスマホの位置と歩く区間をメモしておくと、次も同じように撮りやすくなります。

横から見た配置。カメラの高さと犬の背の高さを揃える
レンズを、愛犬の背中と同じ高さに。
上から見た配置。歩く方向に対してカメラを真横に置く
歩く線の横から、直角に向けて撮影します。

マックスの歩行解析。骨格を推定して、関節の角度を追っています。

一脚でも三脚でも構いませんが、毎回同じものを使ってください。 前回と条件が違う場合も、その日の記録として残します。比較が難しいときは理由と、次回の撮影の工夫を一つお伝えします。

044つの記録

歩き方、日常の行動、うんち、口腔内。
この子の「いつも」を、いろいろな角度から。

身近な日常を、見返せる記録に。撮れるところから始めましょう。

Gait Trace
歩き方

週1回の動画で、歩く姿を記録します。同じ条件で撮り続け、この子の過去と今を見返します。

いま募集中です
Behavior Trace
行動解析

ご飯を待つ姿や食事中の姿勢など。週に一度、同じ場所・同じ条件で自然な様子を撮り、この子の過去と今を見返します。

モニターのご案内
行動解析(Behavior Trace)を見る
Daily Trace
毎日のうんち

片付ける前に写真を一枚。撮影日とともに残し、この子の過去と今の見た目を見返します。

無料で公開中
Daily Trace を見る
Oral Trace
口腔内

まずは歯や歯ぐきの写真から。同じ場所を同じ条件で撮り、この子の過去と今を見返せる記録を残します。

受付中
口腔内(Oral Trace)を見る
歩き方や日常の行動、うんち、口腔内。それぞれの記録を重ねて、この子の「いつも」を見返せるように。 気になる変化は、獣医師に相談する際の記録として役立てます。
記録のお返し・イメージ

初回は記録。次の一回から比較へ。

同じ条件の記録が2回分そろうと、この子の過去と今を見返せます。

初回の文例

マックスの歩行記録が始まりました。

撮影ありがとうございます。今日の様子を、最初の記録として残しました。次も同じ条件で撮ってみましょう。

大きな変化が見られなかった回の文例

今日の姿も、記録に加わりました。

今回比較できた範囲では、大きな変化は見られませんでした。今日の一回も、普段の姿を見返す手がかりになります。

説明用サンプルです。実際の解析結果ではありません。「変化が見られない」は、健康や受診不要の保証ではありません。

変化があったとき・撮影条件が違ったとき

変化の文例:「前回と並べて見返したい場面があります。〇〇に変化が見られた部分をまとめました。」

条件が違うときの文例:「記録をありがとうございます。今日はカメラの角度が異なるので、比較は次の記録と一緒に行います。」

測り方と、比較できる範囲について

動画ではAIが体の目印を推定し、動きの特徴を整理します。写真では、写った見た目を記録します。光・影・ぶれ・重なりで見え方は変わり、AIの推定にもずれが生じます。

比較できた範囲を明らかにしてお返しします。日付と元の記録は、獣医師への相談にも。気になる様子があるときは、結果を待たずご相談ください。

撮れた日から、無理なく。間が空いても、これまでの記録と一緒に残していきましょう。

記録を、獣医師への相談にも。

撮影日と元の写真・動画を残し、過去と今を見返せる形に。病名や異常の有無、受診の要否は判断しません。


参加する

最初の10組を募集しています。

無料開発モニターとして、日常の記録にご協力いただける方へ。

登録する→撮って送る→記録が始まる

次も同じ条件で。比較できる記録がそろった2回目から、過去との違いを見返します。

詳しい操作は登録完了画面でご案内します。プライバシーポリシー

会える場所

イベントで、歩行撮影体験。

ブースで撮影をサポート。初回は記録開始のレポートを、後日ご案内します。

出展日・会場を見る

2026年11月14日
RETRIEVER Holiday! 2026 Autumn by POCHI
千葉県立蓮沼海浜公園

2026年12月12日
レトリーバーフェスティバル 2026 クリパ meets
こもれび森のイバライド

イベント公式サイト

イベントの参加登録へ

会場と自宅で撮影条件が異なる場合は、自宅の記録を比較の出発点にします。

10一緒につくる

つくる側で関わりたい方へ。

骨格推定、iOS、データ基盤、獣医療の知見。どこか1つでも力を貸していただける方を探しています。 関わり方は、単発でも、継続でも構いません。